2012年7月28日土曜日

これは使える! TOEIC特急

最近まで眉唾だったのですが、TOEIC特急で勉強してみました。

2チャンネルなんかだと、特急シリーズはともて有名だけど、2ちゃんだけにあまりあてにしていなかったんだけど、この教材はマジで使えます。

なんというか、TOEICの出題傾向をものすごく的確に押さえています。

また、設問中で登場する語彙や関連する語彙も紹介してくれたりするので、いたせりつくせりです。

ちなみに私は特急のリーディング編を1周解いただけでリーディングスコアが100近く上がりました。

これは使えると思うので、みなさんもどうですか???

テキストが小さく、持ち運びに便利なのも魅力的ですよね!!

2012年7月15日日曜日

これは使える! HULU

ソニーさんがやってくれました。

ついに英語番組のビデオオンデマンドの登場です。

その名は「HULU」http://www.hulu.jp/

パソコンでもスマートフォンでも動画が観れるという触れ込みですが、個人的にはプレイステーションネットワーク経由でテレビで視聴するのがお勧め。

私はもっぱらPS3経由で使っているのでPCやスマートフォンを使う場合は分かりませんが、PS3では英語字幕、日本語字幕、字幕オフの設定ができます。
(タイトルにもよりますが。)

あと、音声が結構きれいで、英語の多聴にはもってこいだと思います。

数千の画像が見れて月々980円とお値段もリーズナブル!!

ほとんどが英語のドラマですが、私のお勧めは「刑事もの」です。

「刑事もの」のドラマには国内国外問わず、いろいろな登場人物が現れます。

変態、ビジネスマン、医者、科学者、ホームレス、メンタルヘルスの人、弁護士、技術者、セールスマン、アーティスト、トレーナーなどなど。

よく人気のあるアクション系のドラマだと会話の比率が低いのですが、「刑事もの」は会話の比率が多いです。
(アクションムービーはカーチェイスとガンアクションが多すぎて英語の勉強になりにくいです。)

てなわけで、こんなんどうですか??という紹介でした。

2012年5月19日土曜日

ボキャブラリ対策:Word Engine+キクタン

私のWord Engineのアカウントがそろそろ修了しそうです。

Word Engineって「この単語はこういう意味だろうな。」という程度の理解しか得られないのですが、アルクのキクタンと組み合わせることで、理解の定着がはかれるようです。

私はWord Engineで単語のつづりと音を覚えているのでキクタンのCDを聴くだけで「あっ、この単語の意味はこれだったんだ。」と理解が定着します。

また、キクタン以外にも英検準1級の問題集やTOEICのPart5などのボキャブラリ関連の問題を繰り返して解くことで相乗効果が得られるようです。

気になった方はお試しあれ!!

2012年2月18日土曜日

英検準1級受験レポート。

結果は「不合格A」。。

初回なので仕方がないかもしれませんが、やはりTOEICとは出題方法・傾向ともに違います。

文法・語彙レベルはTOEICより上かなあと思います。

リスニング自体はTOEICより聴き取りやすいのですが、設問も音声オンリーなので、TOEICで先読みの習慣がある私にはちょっと不慣れでした。

英検はビジネス英語ではないので、たとえば、学術的な内容が多く出題されます。

2級までの傾向としては「一般的な時事トピック」や「日常会話」が多かったのですが、準1級からは、「一般常識とはかけ離れているとある学術的発見」のような英文が出題される傾向にあるので、「問題を読み取る能力」が必要になります。
(↑ 一般常識が通用しないという意味ではTOEICより難しいかもしれません。)

理解の精度を向上させたいならば、TOEICと英検を両方勉強するのも効果的かと思いました。

意外と良くできているアルクの「TOEIC900点マラソン」

以前、アルクの通信教育で失敗したことがあるので避けていたのですが、レベル的に900点マラソン以外の効率的な勉強方法がなかったのでボーナスではじめてみました。

最近はインターネットでテスト提出できるようになっていたり、質問もインターネットでできるので、以前のアナログな郵送による通信教育とは全然違いますね!!

内容的にも本番のTOEICを意識したトレーニング、音質、実用性についても問題なしです。

800点付近でさまよっているならば、この通信教育はアリだと思います。

2011年10月20日木曜日

これは使える! 「解きまくりTOEIC」(E-ラーニング)

ちょっとFacebookしてたら見つけたんだけど、「解きまくりTOEIC」というインターネットサービスがあります。
延々とTOEICっぽい問題がでてくるというもので、会社のパソコンやスマートフォンなどでもインターネットにつなげればどこでも勉強できます。

私の勤めている会社のネットワークは外部にログを残すようなサービスは使えない仕組みになっているのですが、これはOKでした。

ちなみにURLは:
http://www.perfect-english.info/
です。

TOEICって過去問は公開されないですし、問題を覚えて出版することも禁止されているので、あくまでどのような問題集でも著者の作ったそれっぽい問題です。

これもまたそれっぽい問題なのですがパート1~パート7まで音声付でレベル別に出題されるので、本を持ち歩いて解くのが億劫な人には結構お勧めです。

始業時刻前や昼休みなどに会社のパソコンを使ってリーディングセクションの練習ができたりするので意外と便利です。

問題数は数千問とあるのですが、下は400点未満レベル、上は990点レベルまで対応してるので個人的には割りと満足です。

月々1980円なので問題集を無駄買いするよりはリーズナブルかもしれません。

2011年10月9日日曜日

雑記 : 「日本人の9割は英語は必要ない。」という本。

ちょっと本屋でちら見したのですが、マイクロソフトのお偉いさんの日本人の方が書いた本に「日本人の9割は英語が必要ない。」というのがあります。

正直、ある意味当たっているとは思いますが、OSのようなソフトウェアを提供するメーカーの方からすれば、機械翻訳などの精度が上がっていたり、自社の日本語化システムが優れていることをアピールする意図も少なからずあるのではないかと思います。

仕事柄、マイクロソフトのような外国製の製品を使いますが、だいたい日本語化されています。
ところが、専門技術者しか使わないような機能の説明などは英語原文のまま掲載されていることって多いんですよね。

IT屋さんからすれば、そこが商売の種なんでしょうけど、ユーザー側としてはめんどくさいところです。

要するにIT屋さんは日本語化されていない仕組みやサービスを体系化して、ビジネスにしてしまおうという意図があるのだと思います。

少なくとも正社員として働いている、もしくは正社員として働きたいと思っているならば英語はやっておいて損はないですね。